# the NTM > NT Media が運営する日本語ウェブメディア。政治・行政・国際・産業・AI などの構造分析(世の中)、物価・税・社会保険など家計の構造理解(生活防衛)、都市伝説やネットの謎の観測記(ふしぎ観測)を扱う。全記事にソース一覧と factCheck スコア(出典の追跡可能性・多様性に基づく機械算出)を付している。単なる批判はせず、構造分析と判断材料の提供を編集方針とする。 サイト: https://thentm.com/ 運営: NT Media(byline: NT Media 編集部) 言語: 日本語 ## 世の中 - [AI輸出管理は中国を止めるのか、それとも中国を強くするのか](https://thentm.com/articles/ai-export-controls-china-self-reliance-2026/): 米国のAI輸出管理と対中規制は、中国の先端AI開発を遅らせる一方で、内製化と独自圏形成を促す副作用も持つ。Claude制限後に、AI規制の効き方を読む。 - [USスチール買収から1年:赤字から利益貢献へ、本当に良くなったのか](https://thentm.com/articles/us-steel-nippon-steel-one-year-review-2026/): 日本製鉄によるUSスチール買収から約1年。買収後に出てきた利益貢献見通し、設備投資、生産能力、安全面のデータで、USスチールが本当に良くなったのかを点検する。 - [AIは国境を越えられなくなった — Claude差し止め後に見る「AI主権」問題](https://thentm.com/articles/ai-sovereignty-claude-access-risk-2026/): Claude Fable 5 / Mythos 5 のアクセス制限報道を、企業のAI利用リスクとAI主権の問題として読む。賢いAIを使えるかどうかは、性能だけでなく国境・規制・クラウド依存で決まる。 - [Claude神話と寓話を止めた米国政府 — AIが戦略資源になった日](https://thentm.com/articles/claude-fable-mythos-strategic-resource-2026/): 米国政府による Claude Fable 5 / Mythos 5 制限報道を、単なるAI新モデル騒動ではなく、先端AIが国家の戦略資源として扱われ始めた事件として読む。 - [更新が止まったメディアは死んだのか — 毎日更新の呪いから降りる](https://thentm.com/articles/update-silence-media-discipline-2026/): しばらく記事が出ていなかった the NTM の再始動メモ。更新頻度そのものより、何を見ないか・何を追わないかを決める編集規律が、AI時代の媒体価値になる理由を整理する。 - [ゴミを燃料に変える工場は、いくらかかるのか — SMR×プラズマ統合システムの試算と実現ロードマップ](https://thentm.com/articles/smr-plasma-hydrogen-cost-roadmap-2026/): SMR×プラズマガス化×水素製造の統合システムについて、建設コスト・投資回収・規制整備・3つの実現シナリオを詳細試算。日本で最初の施設が動き出すまでに何が必要か。 - [イーロン・マスク帝国の健康診断 2026 — 7事業の現在地と『約束 vs 現実』の採点表](https://thentm.com/articles/elon-musk-empire-health-check-2026/): Tesla / SpaceX / X / xAI / Neuralink / Boring Company / DOGE。イーロン・マスクが関わる7事業の現在地を、当初の約束と2026年現在の到達点で照合する『健康診断』記事。全勝でも全敗でもない、まだら模様の帝国の構造を煽らず俯瞰する。Elon シリーズ第4弾。 - [電力・ゴミ・水素、3つの問題を一度に解決する技術がある — SMR×プラズマ統合エネルギーの設計図](https://thentm.com/articles/smr-plasma-hydrogen-integrated-energy-2026/): プラズマガス化・SMR・水素製造を統合した次世代エネルギーシステムの設計思想と実現可能性を解説。日本の廃棄物4,095万トンが水素に変わる試算と、それを阻む3つの壁。 - [TSMCはなぜ熊本を選んだのか——推された4つの理由と、その後の宿題](https://thentm.com/articles/tsmc-kumamoto-japan-homework/): TSMC熊本工場(JASM)はなぜ日本に建てられたのか。地政学・水・人材・補助金の4要因を分解し、第二工場まで決まった『推される側』の日本が直面する4つの宿題——地域格差・水利権競合・人材争奪・地価高騰——を冷静に検証する。「注目される日本」「推される側の宿題」シリーズ第3弾。 - [日本政治はなぜ決まらないのか — 党・役所・メディア、3層で詰まる構造を読む](https://thentm.com/articles/japan-politics-stuck-2026/): 日本政治が『決まらない』のは感覚ではなく構造だ。党(代表制)・役所(行政)・メディア(可視化)の3層が同時に詰まっている。各層の詰まりポイントを一次データで整理し、5本の子記事への導線としたハブ記事。『誰が悪いか』より『どこで詰まっているか』から入る物差しを提供する。 - [全固体電池・日本の敗北条件 — 韓中追随と『10分充電』誇大広告を冷静に読む(Part 2)](https://thentm.com/articles/solid-state-battery-japan-defeat-scenarios-2026/): LG Energy Solutionは2030年、Samsung SDIは2027年量産目標。CATLの『凝聚態電池』500 Wh/kgは半固体で全固体ではない。NIO ET7の150 kWh半固体は1,044km実走したが需要不足で生産停止。液晶1994年世界シェア94%・DRAM 70%超からの転落という歴史パラレルで、全固体電池で日本が『勝つ条件』と『負ける条件』を一次ソースで解剖する2部作Part 2。 - [全固体電池・日本の現在地 — トヨタ2027年量産と材料勢『隠れた主役』たち(Part 1)](https://thentm.com/articles/solid-state-battery-japan-2026/): トヨタは出光と2023年に硫化物系全固体電池で量産提携を発表したが、量産時期は「2020年→2023年→2026年→2027-2028年」と複数回後退している。日産・ホンダ・パナソニックの布陣、日本企業が2013-2021年の全固体特許出願で48.6%を占めた事実、そしてトヨタ単独で2020-2023年に8,274件という特許量を、一次ソースで冷静に確認する2部作Part 1。 - [地方局再編はなぜ進まないのか — 127社を縛る4つの壁と、米国Sinclairモデルとの決定的な差](https://thentm.com/articles/local-tv-reorganization-japan-2026/): 民放地上系127社・ローカル114社の赤字構造・TVer月間4,460万MUB。経営は壊れかけているのに再編は進まない。マスメディア集中排除原則、ローカル株主、系列雇用、地域情報の多元性という建前——4つの構造的な壁を総務省・電通・民放連の一次データで解剖し、米国Sinclair Broadcast Groupが全米89市場295局まで拡大できたモデルと対比する。 - [日本に眠る『真の資源』3兄弟の実力ランキング——地熱・メタンハイドレート・都市鉱山を正直に採点する](https://thentm.com/articles/japan-true-resources-ranking-2026/): 『日本には実は資源がある』と言われて20年。都市鉱山は既に年間36万トンを処理しレアアース回収率99%を達成した一方、メタンハイドレートは商業化目標が2018→2023→2027→2030と後退し続けている。地熱は世界3位の埋蔵量を持ちながら利用率3%以下。3資源の『実力』を5軸で採点し、勝てる分野と維持する分野を仕分ける。 - [日本のオールドメディア信頼度2026——大手11社を独自採点し、世界の『メディア戦争』と比べる](https://thentm.com/articles/japan-oldmedia-trust-2026/): 新聞通信調査会2025はNHK 66.8点・新聞66.2点・民放60.1点。米国ギャラップは28%で過去最低、フィンランドは67%で欧州トップ、フランスではマクロンがBolloré帝国と戦っている。日本のオールドメディアは「世界の中で」どの位置にいるのか。本誌独自の5軸採点で11社を評価する旗艦ハブ記事。 - [南鳥島レアアース泥——16年回収のプロジェクトが『成功』と言える条件](https://thentm.com/articles/minamitorishima-rare-earth-success-conditions/): 2026年2月、JAMSTECは水深6,000mからレアアース泥の連続揚泥に成功した。コストは中国の数十倍、回収16年、抽出効率は2kg/トン。経済的には完敗だ。それでも国がやる理由を、中国の対日輸出規制というリアルタイムの文脈から読み解く。 - [Optimusは日本を救うのか——推される側の宿題](https://thentm.com/articles/elon-musk-optimus-japan-future/): テスラのヒューマノイドロボットOptimus Gen 3が量産を開始した。少子高齢化で年間60万人が減る日本は、Optimusにとって世界最大の潜在市場だ。だが「推される側」には3つの宿題がある。 - [イーロン・マスクはなぜ日本を推すのか——X利用が多いから? それとも構造的マッチか](https://thentm.com/articles/elon-musk-why-japan/): Xの日本ユーザーは世界2位。テスラの日本販売は倍増。Starlinkは全国展開済み。マスクの「日本推し」は市場へのおもねりか、もっと深い構造的合理性か。データで読み解く。 - [イーロン・マスクとは何者か — 4つの顔で読む『評価が分かれる男』の実像](https://thentm.com/articles/elon-musk-who-is-he/): テスラ・SpaceX・X・xAI・DOGE。実績・失敗・政治・世界観——評価が分かれる男を4つの顔から整理する人物分析。「日本推し」の真意を探るシリーズ第1弾。 - [「〇〇%が支持」はどこまで信じていいか — メディアアンケートの信頼度ランキング](https://thentm.com/articles/survey-trust-ranking-2026/): 石破内閣の支持率が同じ月に45.9%にも26.8%にもなる。メディアが報じる「調査結果」の裏側にある方法論の不透明さを解剖し、信頼度をS〜Fでランク付けする。 - [AI導入率64カ国中57位——1兆円が来ても変わらない日本企業の構造](https://thentm.com/articles/japan-ai-adoption-gap-2026/): Microsoftが1.6兆円、AWSが2.26兆円。外資の巨額投資が日本に殺到している。だが日本企業のAI導入率は64カ国中57位。投資と導入の間にある「見えない壁」を、データで解剖する。 - [なぜMicrosoftは「AI後進国」日本に1.6兆円を賭けるのか](https://thentm.com/articles/microsoft-japan-ai-bet-2026/): AI導入率64カ国中57位。Microsoft が日本に過去最大の100億ドル投資を発表。だが本質は「日本のAI化」ではない。AWS対抗のクラウド陣取り合戦と、導入率17%の「空き地」を狙う外資の思惑を読み解く。 - [野党は「トッピング」として使え — 少数与党が30年動かなかった壁を壊した理由](https://thentm.com/articles/topping-vote-theory-2026/): 178万円の壁とガソリン暫定税率廃止は、なぜ動いたのか。答えは『少数与党』。政権交代を夢見るのではなく、自民党の議席数を調整する『トッピング投票』が民主主義の現実的な使い方だ。 - [日本の二大政党制はなぜ根付かないのか — 自民党という『多党連立』の正体](https://thentm.com/articles/two-party-system-why-not-japan/): 戦後79年で政権交代は2回だけ。二大政党制が日本で機能しない本当の理由は、政治家の質でも有権者の意識でもなく、自民党自体が既に『多党連立』の機能を内包しているからだ。派閥・選挙制度・野党分裂の構造を解剖する。 - [オールドメディアを動かしている『5つの役職』 — 変えない構造を維持する人達の図鑑](https://thentm.com/articles/old-media-positions-2026/): 広告代理店メディア局長・編集局長・記者クラブ幹事社・新聞労連・総務省。オールドメディアを動かす5つの役職とインセンティブ構造を図鑑形式で解剖する。 - [【2026年版】オールドメディア信頼度はなぜ下がり続けるのか — 変われない4つの構造](https://thentm.com/articles/why-old-media-stays-old-2026/): 広告代理店・記者クラブ・電波免許・組織慣性——オールドメディアが変われない4つの構造的鎖を、電通広告費・新聞発行部数・RSF報道自由度の一次データで解剖する。 - [高市VSメディアは何が起きていたのか?「切り取り報道」と直接発信の逆転劇を読む](https://thentm.com/articles/2026-takaichi-media-war/): 178万円の壁・高市政権・オールドメディアの切り取り報道。テレビが政策本体より言葉尻を追う経済合理性と、直接発信の逆転劇を2026年のメディア構造から読み解く。 - [AI生成で「見てもらいたい気持ち」がインフレする時代 — 「スロップ」の海で溺れる私たちの処方箋](https://thentm.com/articles/ai-content-inflation-2026/): 生成AIスロップが情報過多を加速する2026年。アテンション・エコノミーの飽和と、AI時代に本物の価値を見極める評価基準を Nature 論文・実データで解読する。 - [2026年「日曜夜の絶望」AI効率化で心だけ休まらない理由](https://thentm.com/articles/ai-efficiency-paradox-2026/): 生成AIで作業が速くなったのに休まらない理由——2026年の効率化パラドックス。AI疲れ・日曜夜の絶望・切断の技術を、労働心理学の知見から構造分析する。 - [検索欄の中で話が終わる。AI要約時代、記事は読まれずに消費されるのか](https://thentm.com/articles/ai-search-zero-click-2026/): Google AI Overviews・AI Mode がメディアのクリック率を58%減らした。ゼロクリック検索時代にメディアはどう変わるか、一次データで解剖する。 - [炎上の経済学 — 怒りはコンテンツになり、誰が利益を得るか](https://thentm.com/articles/article-issue-21/): SNS炎上の経済学——怒りはどうコンテンツになり、誰が広告収益を得るのか。プラットフォームのアルゴリズム設計とメディアリテラシーの関係を研究と制度から解読する。 - [自動化で「楽になった仕事」の正体 — AIで消えたのは残業ではなく、別の作業だった](https://thentm.com/articles/automation-relief-job-truth-2026/): AI・RPAで楽になったはずの仕事が忙しい理由。JILPT・厚労省の一次情報から、自動化で消えたのは残業ではなく『別の作業』だったという労働時間の真実を追う。 - [地方議会のなり手不足はなぜ止まらないのか](https://thentm.com/articles/chihou-gikai-narite-busoku-2026/): 2023年統一選で町村議会の33%が無投票——全国町村議会議長会・日経新聞調査で浮かぶ構造。報酬・兼業・ハラスメントリスクという『なるもの損』設計が候補者を遠ざけている実態を一次ソースで追う。 - [政府DX推進と現場の乖離 — マイナンバー・書類・役所の実態](https://thentm.com/articles/govt-dx-reality-gap-2026/): 政府DX推進と現場の乖離。マイナンバーカード・アナログ規制・デジタル庁の実態と、会計検査院の指摘から役所窓口混雑の構造的理由を暴く。 - [SNSの炎上と匿名掲示板のレスバに疲れた君へ。怒りのコロッセオから脱出せよ](https://thentm.com/articles/internet-outrage-exhaustion/): SNS炎上と匿名掲示板のレスバに疲れた人のためのマインドセット論。怒りの経済学と、感情消費から抜け出すための具体的な行動指針を解説する。 - [エネルギー自給率12.6%からの出発点 — 日本の打ち手と、その先に待つ世界](https://thentm.com/articles/japan-energy-self-sufficiency-2026/): 日本のエネルギー自給率12.6%の現状から、再エネ・原子力・GX戦略まで。資源エネルギー庁の一次データで日本の打ち手と国際比較を解説する。 - [再エネは作れても届かない — 系統制約という見えない壁と、オフグリッドが開くラストワンマイル](https://thentm.com/articles/japan-grid-constraint-2026/): 九州の太陽光出力抑制・系統制約という見えない壁。蓄電池・水素・マイクログリッドによるオフグリッド解決策の現在地を資源エネルギー庁データで整理する。 - [AI編集部という賭け — PV至上主義の海でNT Mediaが選んだ道](https://thentm.com/articles/ntm-ai-media-reboot/): PV至上主義のメディア業界で、AI編集部というリブート戦略を選んだ NT Media の設計思想。ZashStudio との連携、Core Engine の検証プロセスを公開する編集部特集。 - [裏金問題に怒る暇があるなら「増税の煙幕」を疑え!メディアが騒ぐ真の理由](https://thentm.com/articles/slush-fund-media-distraction/): 裏金問題とステルス増税の裏表。メディアが政治スキャンダルを騒ぐ経済合理性と、同時進行する家計直撃の増税リスクを政府資料で読み解く。 - [ベーシックインカム(UBI)は人類を救うか、それとも「究極の管理社会」への布石か?](https://thentm.com/articles/ubi-and-cbdc-survival/): ベーシックインカム(UBI)とCBDCの交差点。フィンランド・ケニアの海外実験、日本の財源試算、プログラマブル・マネーによる監視社会リスクを徹底解説する。 - [ニューメディアとは何か — 鎖の素材が変わっただけで、誰も自由ではない](https://thentm.com/articles/what-is-new-media-2026/): ニューメディアの自由神話を解剖。YouTube・Substack・BuzzFeed崩壊・Vice破産から読む、VC資金・アルゴリズム・プラットフォーム依存の新しい4つの鎖。 - [日本の石油依存度と地政学的ボトルネック — 中東依存95%の現実](https://thentm.com/articles/japan-oil-dependency-geopolitics-2026/): 日本の原油輸入95%が中東依存。ホルムズ海峡封鎖リスク、石油備蓄240日の真実、地政学リスクを資源エネルギー庁・経産省の一次ソースで解剖する。 - [ペロブスカイト太陽電池は救世主か — 日本発・次世代太陽光の実力と課題](https://thentm.com/articles/perovskite-solar-cell-japan-2026/): ペロブスカイト太陽電池は日本の切り札になるか。積水化学・東芝・パナソニック等の量産計画、NEDO の研究投資、変換効率の最新データを一次ソースで解説する。 - [AI編集局の1週間。見せるのは完成品ではなく、積み上げた工程だ](https://thentm.com/articles/ai-editorial-week-2026/): AI編集局の検証プロセスを1週間公開。完成品ではなく、どう見て・どう確かめ・どこで開示し・どこを修正するか。the NTM の Core Engine の実装を見せる編集部特集。 - [「ファクトチェック済み」の嘘。チェック機関の権威化が生む盲点](https://thentm.com/articles/fact-check-authority-blind-spots-2026/): ファクトチェックの権威化が生む盲点——IFCN・Meta連携・検証ラベルの限界。チェック済み=真実という誤解と、メディアリテラシーの再定義を解説する。 - [AIが書いた記事、見分けられるか——2026年・日本の実態と5つの確認ポイント](https://thentm.com/articles/ai-media-literacy-2026/): 日本メディアのAI生成コンテンツ利用実態(総務省・Reuters Institute調査)を整理し、読者が今すぐ使える5つの確認ポイントを解説。出典明示・検証プロセスの可視化こそが次世代メディアリテラシーの軸になる理由を一次ソースで追う。 - [CPTPPはどこまで巨大化するのか 日本にどれだけの富をもたらすのか](https://thentm.com/articles/cptpp-future-scale-japan-wealth/): CPTPPは英国加盟後どこまで巨大化するのか。政府試算・経済研究・懐疑論の3視点から、関税撤廃の規模と日本経済への富の取り分を編集部特集で整理する。 - [TPPってすごいんだぞ!11か国が設計した「アジア太平洋の新ルール」を完全解説](https://thentm.com/articles/tpp-cptpp-why-it-matters-japan/): CPTPP(環太平洋パートナーシップ)の意義と日本の立場。11カ国・世界GDP13%をカバーする関税撤廃の規模、英国加盟・中国申請、農業・自動車への影響を徹底解説。 - [なぜ the NTM は「検証の途中経過」まで見せるのか](https://thentm.com/articles/why-the-ntm-shows-its-work/): AI時代のメディアに必要なのは無謬ではなく透明性。the NTM が Core Engine で検証の途中経過まで見せる理由を、ZFE と編集透明性の思想から解説する。 - [オールドメディアが変われない3つの構造的理由 — 視聴率・スポンサー・切り取りの経済学](https://thentm.com/articles/what-is-old-media-decoded/): テレビ・新聞はなぜ同じことを繰り返すのか?視聴率の呪縛、スポンサー依存、切り取りの経済学——オールドメディアが構造的に変われない3つの理由を解剖。アテンション・エコノミーの罠と騙されないためのサバイバルガイドも。 - [The NTM へようこそ:情報の進化がここから始まる](https://thentm.com/articles/hello-the-ntm/): 次世代メディア the NTM の新拠点 thentm.com が始動。情報の進化をコンセプトに、検証可能性・構造分析・自戒原則を柱とする編集方針を紹介する。 ## 生活防衛 - [「新NISAが円安の原因」ってメディアが報じてるけど、本当?](https://thentm.com/articles/nisa-en-yasu-honto-2024/): 2024年初頭、Bloomberg・日経が「新NISAが円安を招く」と報じ、野村証券は『5円押し下げ』と試算した。数字は本物。でも文脈はどうだったか——一次データで追う。 - [関税ショック下の新NISA——「今すぐ売るべき?」に答える前に確認すべき4つの問い](https://thentm.com/articles/tariff-shock-2026-nisa-strategy/): 2025年トランプ関税発動以降の株価乱高下で『NISA口座をどうするか』に迷う人が急増。感情ではなく制度設計と過去の暴落回復データで考える。新NISAの耐え方を構造で理解する。 - [家計防衛2026 — 物価・賃金・税・投資、4正面の同時多発戦を生き延びる](https://thentm.com/articles/household-defense-2026-hub/): 2026年の家計は4正面の同時多発戦下にある。物価(CPI +1.7%)、賃金(実質共通事業所ベース +0.2%)、税・社会保険(178万円の壁改正)、投資・老後(NISA2,696万口座/2,000万円問題)。一次データで4正面の現在地を整理し、自分の家計がどの正面で一番痛いかを診断する。個別対策を並べるのではなく、正面ごとに布陣する思考法を提供するハブ記事。 - [新NISAで暴落が来たらどうするか — 2024年8月『令和のブラックマンデー』に学ぶ制度設計の耐え方](https://thentm.com/articles/new-nisa-crash-playbook-2026/): 2024年8月5日、日経平均は-4,451円(-12.4%)と歴代最大の下落幅を記録。翌日は+3,217円(+10.23%)と歴代最大の上げ幅。『令和のブラックマンデー』の実データと、過去暴落の回復時間(リーマン4年/ITバブル15年/日本バブル34年)、S&P500 30年平均10.1%、Morningstar Gap年率1.1pt、新NISAの暴落設計(無期限保有・非課税・枠復活)を一次ソースで整理し、『売らない』を制度と心理の両面から設計する。 - [老後2,000万円問題を原文から読み直す — 2019年報告書と2026年の現実、新NISAはどこまで答えになるか](https://thentm.com/articles/retirement-2000man-reread-2026/): 2019年金融審議会報告書の原文を読み直す。月5.4万円赤字×30年で約2,000万円不足という試算は、2017年家計調査を基にした前提計算だった。2024年の同統計では月赤字約3万円に縮小。それでも足りない層は誰か。退職金平均2,037万円・支給企業74.9%・OECD純所得代替率38.8%(日本は最低水準)・新NISA50代口座525万——数字で仕分ける『老後2,000万円』の本当の意味と、新NISAがどこまで答えになるか。 - [新NISA 制度の意図を読む — 老後・教育費・物価高・円安、4つの不安への『答え』はどこまで成立するか](https://thentm.com/articles/new-nisa-structural-read-2026/): 新NISA口座は2025年6月末で2,696万口座、累計買付59.3兆円。利用者の67.4%は年収500万円未満。政府目標は2027年末3,400万口座。老後2,000万円問題・教育費・物価高・円安の4つの不安に対して、制度設計から3つの政府の意図(貯蓄から投資へ/社会保障縮小の代替/資産運用立国)を読み解き、NISAが『解決策』になる部分とならない部分を一次データで仕分ける。 - [蓄電池は「もう買える」のか — LFP・半固体・全固体、3つの技術と家計の現在地](https://thentm.com/articles/battery-storage-reality-japan-2026/): LFP・半固体・全固体電池の3技術比較と家計への影響。セル単価$70/kWh到達、太陽光併用で回収10年、トヨタ全固体量産計画まで一次ソースで解剖する。 - [AI時代の雇用不安に「現実的な備え」をどう作るか?統計と制度議論から読む](https://thentm.com/articles/ai-employment-safety-net-japan/): AI失業への現実的な備え方を厚労省雇用統計・生成AI職種影響データ・失業保険制度から解読。不安を煽らず、個人レベルで今日から始められる具体策を一次ソースで解説する。 - [【徹底検証】2026年サバイバル:178万円の壁は「家計の味方」か、それとも「インフレの集金袋」か](https://thentm.com/articles/april-2026-income-wall/): 178万円の壁・2,800品目の値上げ・減税効果を一次データで徹底検証。2026年4月始動の年収の壁改正と、同時期に進むインフレ圧力の実態を家計視点で解体する。 - [日銀3月会合「据え置き観測」の中で、生活防衛はどう組み立てるべきか](https://thentm.com/articles/boj-march-rate-outlook-survival-2026/): 日銀3月会合の据え置き観測と生活防衛の組み立て方。金利・預金・ローン・住宅購入の判断材料を、日銀公表データとマクロ経済指標から解説する。 - [物価がじわ上がりする局面で、家計はどう守るべきか?公式統計で読む生活防衛](https://thentm.com/articles/cpi-household-defense-japan-2026/): 消費者物価指数(CPI)と家計実感のズレ、総務省統計局・日銀・内閣府の一次データで読む生活防衛。体感物価と公式統計の差分から守りの家計運用を解説する。 - [年間36.9兆円の請求書 — 日本がエネルギーに垂れ流し続けるお金と、自給率が変わる日の試算](https://thentm.com/articles/japan-energy-import-cost-2026/): 日本のエネルギー輸入コスト年間36.9兆円の内訳と、自給率40%シナリオの試算。財務省貿易統計・資源エネルギー庁データで国富流出の実態を解読する。 - [4年連続のマイナス!「実質賃金低下」という名の静かなる経済危機を生き抜け](https://thentm.com/articles/japan-real-wage-drop-survival/): 実質賃金4年連続マイナスの構造的要因と、家計を守るためのサバイバル戦略。厚労省毎月勤労統計の一次データで、静かなる経済危機の正体を解読する。 - [2026年「新生活サバイバル」引越し・家具・食費で初期費用が膨らむ春](https://thentm.com/articles/new-life-survival-2026-triple-hike/): 2026年新生活の引越し費用・家具値上げ・食費高騰の三重圧迫。円安・物価高のなか初期費用を賢く分散する家計戦略を、公表データと実例で解説する。 - [卵1パック1000円時代のオムライス死守計画](https://thentm.com/articles/omurice-survival-2026/): 卵1パック1000円時代の食費防衛論——鳥インフルエンザ・鶏卵価格・食材代替を農水省データで読む。オムライスという日常から読み解く家計インフレの現実。 - [円安定着で「海外旅行」は贅沢品になったのか — 実質購買力で見る「近いけど遠い世界」](https://thentm.com/articles/overseas-travel-luxury-2026/): 円安定着で海外旅行は贅沢品になったか。実質実効為替レート・JNTO観光統計・購買力平価で読む『近いけど遠い世界』の経済学を解読する。 - [「値上げ慣れ」は危険サイン。家計がいちばん傷むのは「もう仕方ない」と思った時だ](https://thentm.com/articles/price-hike-fatigue-2026/): 『値上げ慣れ』という家計の危険サイン。総務省統計局・日銀・内閣府の一次情報から、インフレ受容と購買力低下の構造を読み解く生活防衛論。 - [実質賃金13ヶ月ぶりプラス転換 — 4年連続マイナスからの反転は本物か](https://thentm.com/articles/real-wage-recovery-2026/): 実質賃金13ヶ月ぶりプラス転換は本物か——春闘賃上げ率5%台の裏で進む物価上昇。厚労省毎月勤労統計・連合データで2026年の家計リアリティを読む。 - [副業解禁3年後の現実 — 二枚看板は稼げたか、消耗したか。AI時代の「生存格差」を追う](https://thentm.com/articles/side-business-reality-2026/): 副業解禁3年後の現実とAI時代の生存格差。リクルート・パーソル調査から見る二枚看板の収益実態、インボイス制度の影響、働き方の二極化を解剖する。 - 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